2010年5月20日木曜日

別行動(5区Place Monge / 13区Butte aux Cailles)



今日は甲斐と別行動をする。
甲斐はギャラリーで1時にヌーインさん(去年ヴィラ九条山に来ていて八文字屋でもバイトをしていたベトナム系フランス人。映像作家)と会う予定。

私は友人宅へ。たまたまその家は私の携帯(Orange)の電波が通じない場所だったらしく、電話が通じず。7時頃、外に出ると甲斐から10件以上のメッセージが入っている。急いで電話すると、コリーヌさんが友人のシルヴィーさんのアトリエを案内すると言って私に連絡してくれていたらしいが、電話が通じず、何時間も待っていたというので、急いでコリーヌさんに電話をして謝る。

友人の案内で、レストランの多いムフタール通り(5区)から南へ下り、古い静かな公園を横切り、プラス・ディタリー周辺のビュット・オー・カイユという地域(13区)まで散歩する。パリでは珍しい一軒家の住宅街がちらほら見える。



この辺は、古い建物とパリ再開発のためにこの数十年内に建てられた新しい建物とが混ざり合っている地域だという。途中、横切った公園はほぼ100年前の様式を残しているが、公園の入口の一筋向こう側の通りには近代的なガラス張りのビルが建っている。おそらくここは、日本人が抱いている「パリ」のイメージとはだいぶ違う場所。



右は女子校、左は男子校、と隣り合わせに門がある古い学校もあった。



散歩帰りに、ブルターニュ風のクレープの店に入り、クレープとシードル(りんごの発泡酒)を頼む。